2017年06月28日

あぁ憧れの台湾旅行#3

ども、Windows10のCreators Updateをした所、ノートPCが異様に重い&熱くなったので、新しく(?)中古のノートPC買ってしまったkobaです。
まだ環境移行中なんで、このブログは現在熱々のPCから。
てか重くするだけのアップデートはやめてくれorz

台湾旅行2日目の午後から。
■九份(チョウフン)
台北市街から約1時間かけて移動。
「九份は土日はバスが通行できないので、ふもとのシャトルバス乗り場で乗り換えます。」
という張さんの案内の元、一同バスの駐車場へ。
バス乗り場には小さな売店があり、犬が放し飼いで2匹いました。
台湾では犬は放し飼いなんですね…狂犬病とか大丈夫なのかな?
「大丈夫よーかわいいよー」と言いながら犬に寄っていく張さん。
自分たちが近づいたら、犬は警戒して逃げていきましたorz

シャトルバスが到着、幸い他のツアー客より早くついていたので、全員が椅子に座れました。
そして坂道を上る上る。30度くらいあるんじゃねぇの?ってくらいの急こう配の坂を上がっていきます。
そして到着。
…うーん、お店ばっかり。
本当に四六時中縁日やってるんかというくらい、にぎやかに屋台が立ち並んでいます。

DSC_3277_R.JPG
地元にある最上稲荷の参道の商店街がこんな感じだよなぁ。とか思いながら登ったり。
食べ物屋さんがたくさんあって、呼び込みもしてるんですが、何せ小籠包を食べてまだそれほど時間が経ってません。
バスに乗りっぱなしで動いてもないですしねぇ。
とそんな感じで、黙々と歩いていきます。
「ついたよ、ここよ!」
と張さんが示したものは

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まさに千と千尋の神隠し。
湯婆婆の家でした。
しっかり

DSC_3279_R.JPG
「湯婆婆の屋敷」と看板も出ております。
中に入るようなので、それについて店内奥へ。
最上階のテラスみたいな所へ座ると店員さんがお茶とお菓子のセットを持ってきました。
お茶の入れ方を教えてくれて、それを見よう見まねで淹れる、Nさんたち。
「おぉ!全然味が違う、こりゃうめぇ!」と称賛の声を上げておりましたが…うーん、そうかなぁ。
なんか標高の高い所でないと取れない茶葉らしく、結構高級なお茶みたいでした。
自分はどちらかというと菓子うめぇ!って方でしたので(^^;
「帰り買っていくわ!」と興奮気味に同席の方々は語っておりました。

九份は映画「悲情城市」のロケ地としても有名だそうで、その悲情城市を無料公開している映画館がありました。
凄い小ぢんまりとした建物でしたが。
今回のツアーでガイドブックもらってたんですが、そのガイドブックには悲情城市の話しか出ていませんでした。
今となっては千と千尋の方が分かりやすいと思うけどねぇ。

帰りはシャトルバスではなく、路線バス(?)に乗ってバス停車場に途中下車する形で帰還。
お腹がすいてたらもっと楽しめたかもしれません;D

■春梅子餐廳(チュンメイジ ツァンティン)
DSC_3280_R.JPG
台湾で有名な中華料理のお店だそうです。
…が、何食ったか全く覚えていません(^^;;
コーラを頼みまくって、中華料理によくある回転テーブルを回そうとしたら他の人が料理を取ろうとしてたとか、そういうのは覚えているんですが…まぁ検索かけると色々引っかかるので、どんなものがあるかはそちらでどうぞ、って事で;p

■士林夜市
さて、夜もすっかりたけなわ。
バスの中で社長が「夜市行きたいよね!」と言い出す。
「…いや、自分は西門町へ…」とは言えず、一同夜市へ行くぜムードに。
最初はバスでホテルに到着後、各々が夜市へ移動という形が、バスで夜市の会場へ直接向かう事に。
場所は士林夜市、台湾で最も大きな夜市ですね。
バスを会場近くにつけ、
「夜9時半になったら出発します!まずはここで写真を撮ってください!」
その時に撮った写真がこれ

DSC_3281_R.JPG
「道が分からなくなったら、通行人にこの写真を見せてください。集合場所まで案内してくれます!」
という事で、8時半まで約1時間で夜市を回る事に…時間なさすぎだろう(^^;
夜市はやはり屋台が立ち並んで、色んな食べ物や服などが売られていました。
日本の縁日の規模を大きくしたような感じですかね。
ゲームセンターはさすがにありませんが、小さめのプライズ機を置いて、射的とかゲームができるようにしていたゲームコーナーっぽいものは数店ありました。
まぁビデオゲームがないゲーセンなんて…という事でざっと見るだけでしたがw
屋台よりは

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台湾のセブンイレブンとか

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台湾の百均ならぬ十均(価値としては40円程度?)とかの方が興味深かったです。

時間も30分を回り、そろそろ戻ろうかと思い歩いていくも、会場から外れていってるのかどんどん店が少なく…ロードサイドの大きいマクドナルドとか車屋しか見えなくなり、これはまずいと思い、もしもの時に準備していたスマホの海外ローミング始動!(2,780円/日)
お金もったいないけど、みんなに迷惑かかってしまう事を考えるとそうはいってられない、とGoogle Map起動。
さすがグーグル先生、台湾でもしっかり働いてくれました。
しかし、戻るには夜市を通らなければなりません。
夜市は人・人・人…前に進むのも容易ではなく、かき分けながら元の場所に急ぎます。

ついた、ここだ!
…バスはもう出発していましたorz
時計を見ると8時33分。
どうやらギリギリアウトのようですorz

過ぎていったものはしゃあない、急いで戻る事にします。
帰る事よりもどう謝ろうって方が頭でいっぱいでした。
幸い士林夜市の会場のすぐ近くはMRT(台湾の地下鉄)剣潭駅のすぐ近くで、迷った時も、この駅を通ったので、これで帰る事に。
ホテルの方は、ガイドブックを見ると南京復興駅がすぐ近くにありました。
中山駅で乗り換えて6駅。
よし切符買うか、と駅へ。

■剣潭駅
しばらく券売機の上にある路線図&運賃表とにらめっこ。
真ん中に数字が書いてあるんですが、これを運賃と認識するのに数分かかりました。
日本だと普通10円単位なので、下一桁は0ですが、台湾MRTだと「25」とか書いてあるし。
まぁたぶんこれが運賃なんだろうな、と思い券売機へ。

30元を入れ、25のボタンを押すと…出てきたのはチップ…チップ?
あの、よくカジノのルーレットで、予測する数字の上に乗っけるあれです。
日本のような紙製の長細いものではないのでしばし固まる。
とりあえず自動改札を見て他の客の様子を見る…チップをICカードリーダー(日本のSuicaやICOCAみたいな読み取り機がついてる)につけるとゲートが開く模様。
よし、やってみようとチップをカードリーダーに読ませて、無事通過。
中にICチップが乗っているようです。

あとは日本と同じように電車に乗車。
新しい鉄道なのか、ホームには落下防止用のゲートがすべてついていました。
さすがに移動はスムーズで15分ほどでホテル到着。
改札を出る時はチップの投入口にチップを入れるとゲートが開きました。
駅にはホテルの出口の案内も書かれていたのですぐ分かりました。

■兄弟大飯店
早速部屋に戻り、ドアストッパーがかけられていたのでそのまま部屋に入り、同室のOさんに謝罪。
「おお、よく帰ってきたなぁ!…え、地下鉄で帰ってきたん!?」
タクシーで帰ってきたと思っていたOさんは驚いていました。
「この後、社長が飲みに行くって。参加する?」
さすがにみんなに迷惑をかけたので、謝っておかねばと思い、参加することに。

時間になってOさんとロビーに降りると、ガイドのFさんと張さんもいました。
「あぁ、帰ってきてたんだ!よかったー。」
みんな心配してくれてました…申し訳ないorz
「i部長(警備会社の上司)がkobaさん見つけてバスの運転手に止めさせて探しに出たんだけど、気づかずに行っちゃってさー…」
すみませんすみませんorz
ほんと平謝り状態。
社長もロビーに降りてきて
「おぉ、無事帰ってきたんだ、よかったなー。」
とねぎらってくれました。
「そんじゃ、出かけますか!」
との声の元、みんなでタクシーに分乗します。

続きます!

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posted by koba at 18:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは😃
台湾旅行記楽しく読んでます。ありがとうございます。外国でいきなり鉄道を使って帰って来れる事って凄いですね。一人でしかも夜でしょう?私ならパニック起こして道端で泣いてしまうかも・・・kobuさんは頼もしいです、尊敬してしまう。
九份に行って来たんですね(^^)夜行くと、提灯明かりが綺麗なんですよね〜TVで見ました。死ぬまでに行ってみたい九份‼︎
湯婆ばの湯場みたいで素敵ですよね!オカリナを聴かせてくれるおじさんも居るらしいですよ。ジブリの曲を無料で聴かせてくれるって本当なのかな?
台湾にゲーセンってあるんでしょうか?
次も楽しみにしてます。
Posted by みつ豆 at 2017年07月02日 20:58
>みつ豆さん
コメントありがとうございます(^^)

>外国でいきなり鉄道
会社の人にも同じように言われたんですが、個人的にはタクシーの方が怖いかな…。
指定した場所と違うとこに連れていかれて「あり金全部置いていけ」とか言われたら、それこそなすすべないですし。

>一人でしかも夜でしょう?
そういえばそうでしたね。
夜市なので明るいですし、駅も近いのでそういう不安はなかったです。
本文にもあるように、みんなに謝らないといけないって方が強かったんで。
あとは事前に西門町へ行くのに下調べしてたのと、いざという時のためにネットを使えるようにしてたのが大きいですかね。

>kobuさんは頼もしいです、尊敬してしまう。
いやーそれほどでもー(^q^)
ネットがあればたいてい大丈夫ですw

>夜行くと、提灯明かりが綺麗なんですよね〜TVで見ました。死ぬまでに行ってみたい九份‼︎
人に酔くらいに多いですが、湯婆婆のあの建物は夜の方が雰囲気ありそうですね。
デートスポットになりそうだから1人で行くと虚しくなりそうですがorz

>オカリナを聴かせてくれるおじさんも居るらしいですよ。
あ、そのおじさん見ました。
オカリナのお店の店頭で演奏してました。
何人か店に入って買い物していったみたいです。

>台湾にゲーセンってあるんでしょうか?
調べた限りでは西門町に3軒ほど。
内容は日本とそれほど変わらないようです。
日本のゲームも日本語のまま置いてたりしますし。

そういえば「パチンコ屋がないね」と言ってた人がいましたが、台湾では公営のカジノとかはないようで、夜市のゲームコーナーで賭け事やるような話もちらっと聞きました。
Posted by koba at 2017年07月03日 14:17
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