2017年06月13日

あぁ憧れの台湾旅行#2

ども、1週間早い父の日に温泉旅館1泊としまなみ海道ドライブしてきたkobaです。
旅館はタイミングが悪くて大衆演劇を見られず、温泉も今一つでしたが、喜んでくれたようです。
ドライブは…伯方島で塩ソフトまでは良かったけど
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…讃岐うどんは遠かった(^_^;
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さて、台湾旅行2日目。
朝食は13階のレストランでバイキングという事で、7時くらいにOさんとレストランへ。
うーん広い!
さすが高級レストラン、某ルー○インとかとは大違いです。
広さもさることながら、バイキングの料理がこれまた多い!
日本人向けなのか白いご飯、国内向けの客におかゆ、パンもフランスパンにコッペパンに…数種類あります。
印象に残ったのが、フルーツの多さ。
ホテルの朝食にフルーツってデザート程度かと思ってたんですが、オレンジ、マンゴー、パイン、リンゴ…がっつり食えるレベルで置いてました。
日本人なので白いご飯と味噌汁を;D
味付け海苔もしっかり置いてありました。

部屋に戻ってシャワーを浴びて出かける準備を。
と言っても服は替えの下着しか持ってきてないので、上は一緒ですw

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ホテルの部屋はユニットバスだったんですが、トイレはしっかりウォシュレットでした。
そういえばトイレの紙流していいか聞いてなくてそのまま流してしまいましたが、大丈夫だったようです(^^;
※場所によっては下水が整備されてなくて詰まる場合はあるので、紙は流さずごみ箱に捨てたりします。

小雨が降っていたので、傘を持っていないため近くのコンビニへ傘を買いに、
部長が「コンビニホテルの裏にあるよー」と言ってたので裏手に行くと、
ファミリーマートがありました。
中に入って傘は…あら、ビニールじゃない普通の傘しかない。
値段は200元…まぁそんなもんか、と思い購入。
この傘、先っぽの方に雨水受けらしいプラスチックの容器がついていました。
そのままじゃ傘がさせなさそうなので、外して雨水受けはカバンの中へ。
戻るとバスが来ていました。
早速出発。

元々の予定は国立故宮博物院→忠烈祠だったのですが、雨の予報が出ていたので小雨である今のうちに忠烈祠に行こうという事になり忠烈祠へ。博物院の方は建物の仲だから雨が降っても問題ない、という理由らしいです。

■忠烈祠
張さん曰く「台湾の靖国神社」だそうです。
建国時や日中戦争での多くの犠牲者を弔うために建てられた物だそうで。
1時間ごとにある兵士の交代が見物だそうで、9時前に到着していたので、9時の交代セレモニーを見学。
開場時間は9時なんですが、このセレモニーを見せるがために実際には8時50分くらいには開門していました。
(ただし奥の建物の見学は時間までダメ)
まぁ正直あまり興味がないので、セレモニーの間も周りの建物をちょろちょろ回っていました。

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建物にあった立入禁止の看板ですが、中国語、英語、日本語が書かれています。
日本人観光客が多いんでしょうね。
案内板を見ても普通に日本語が書かれていました。

そしてこの時に思ったのが、日本人観光客多い!
あちこちから日本語が聞こえてきます。
団体旅行の定番スポットのようで、入口は観光バスだらけ。
そして降りてくる人たち、みんな日本語しゃべってます。
たまに白人の方もいたりするんですが、数は少数。
団体=日本人、個人=日本以外の外国人って感じでした。

記念写真を撮るからと言って、会社の名前が入った横断幕を持たされ、パチリ。
カメラマンもおばちゃんで、日本語しゃべってましたが、早口過ぎて何言ってるかよく分かりません。
張さんは「みんなに笑ってもらうために面白い事言ってるよ!」って言ってましたが…愛想笑いですみませんw

■国立故宮博物院
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セレモニーが終わった後移動、今度は故宮博物院という場所に行きます。
とはいえ台北市内なので、移動自体は30分もかからず。
なんでも、館内はタバコはもちろん、飲食が禁止で、しかも展示室内でガイドがしゃべるのが禁止らしいそうで。
そのため、ガイドは展示室の外でトランシーバーでしゃべり、観光客は受信機を付けて展示室内で聞くという形を取るらしく、張さんがみんなにトランシーバーを配りだしました。
また以前は写真撮影も禁止だったらしいのですが、最近になって写真は可能になったとの事。
入場手続きをして入りますが…すごい人。
展示室が何個も分かれているんですが、移動が大変でした。
それでも、雨の日で、午前中の早い時間帯はまだ空いてる方よ!と張さんは言ってました。
さすが観光スポット。

建国時代に蒋介石が今の中国から色々持ってきたものを展示しているという博物館。
仏像とか、壺とか、まぁ色々。
一押しが白菜。
翡翠を加工して緑と白の部分をうまく掛け合わせて、さらに2匹のイナゴを付けたものが「翠玉白菜」というそうで、まぁ時代背景を考えれば加工は確かに細かいし、綺麗は綺麗なんだけど、あぁそうですかくらい程度くらいしか反応できませんでした(^^;

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上の階から取ったのであまり大きさが伝わりませんが、でっかい大仏様。
ゆうに3mくらいはあったような。

観光の定番スポットらしく人が多くて、あちこちから日本語が聞こえてくるし、内容も大して興味ないので、小雨の降る中、外の広場でボケーとしてました。
広場の隅の方に喫煙所があって、そこにタバコ吸ううちのグループ会社の面々や張さんも休憩してました。

■鼎泰豊(ディンタイフォン)本店
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小籠包といえば、鼎泰豊というくらいに台湾では有名なお店らしいです。
張さんの話だと日本でも横浜の中華街にあると言っていましたが、調べたら北は仙台から南は熊本まで17店舗あるようです。
街中の大きな通りに面した建物だったんですが、観光スポットよろしく、観光バスが止まりまくり。
しかも駐車場なんてないから大渋滞です(^^;
慌てて降りて、道を挟んだ2軒隣の店の前で待機。
ガイドさん2人は来店の人数を伝えに店内へ。
人気店らしく予約は受け付けず、来た順番に空いてる席に案内する方式だから、みんな一緒には食べられないかも、と言ってました。
確かに店の前には団体の観光客が何グループもいるようでした。
その間Oさんが近くのセブンイレブンで紅茶を買ってきたり、隣の本屋へエロ本探しに入ったり(笑)、なんだかんが1時間近く待たされてようやく席へ案内。

席は3階の1番奥で、既に入っていたグループと2手に分かれた状態で座る事に。
テーブルは8席くらいあったので、あぶれることなく座れました。
コース料理らしく、次々と料理が運ばれてきます。
小籠包や、餃子、シュウマイ…蒸し物料理がテーブルに所狭しと並べられます。
味は…美味い!
熱々なので、ちょっと時間を置いてから取る必要がありましたが、出汁もたっぷり含まれた小籠包の触感はなかなかのものです。
小籠包もさることながらエビ入りシュウマイおいしかったー(>_<)
隣の人がエビ食べれないというので、たくさんいただきました(^q^)
ちょうど時間的にもお昼客が引く頃だったので、店内にも余裕ができて、店員の対応も早かったです。
面白かったのが、海外の客が多い店のせいなのか、外国語対応店員が配置されていること。
で、その店員さんは喋れる言葉の国旗のバッジを胸につけていました。
自分がいた席の周りは、何もバッジをつけていない女の店員さんと、日本とアメリカの国旗を付けた男の店員さん。
つまり女の店員さんは北京語のみ、男の店員さんは日本語と英語にも対応、といった具合です。
何もつけてない店員さんを日本語で呼ぶと、女の店員さんが男の店員さんを呼びに行って、男の店員さんが対応していました。

Webで鼎泰豊の記事を読むと「ここの価値はサービスにある」と書かれているのをよく見ます。
値段は決して安くないけど、サービスでは台湾内では最高級なので、日本人観光客に合っているようです。
頂上もサービス良かったですけどね…あそこも高級店だし;D

続きます!

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posted by koba at 07:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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